4月 26th, 2012Posted by minato
友人のお宅には素敵な庭があります
山形の住宅に住む友人は庭で子どもたちが遊んでいるのを眺めるという
ドラマのような生活に憧れて素敵な庭を作りました
まず、庭にはリビングから直接出ることのできるウッドデッキがあります
そしてその先には子ども用のブランコ…白いブランコです
そのブランコに乗って遊ぶ2人の娘をリビングやウッドデッキから眺めるのが良いのだそうです(笑)
庭には白い石が敷き詰められ、レンガで囲った花壇には可愛い花が咲いています
背の低いカラフルな花を揃えているようで、その花たちもまた友人のご自慢の庭を素敵に彩っています
敷地に入るのに階段を4段上がるのですが、その階段も白で庭を囲う柵もメルヘンです(笑)
私にはとても似合わない可愛らしさなのですが、友人と娘たちにはピッタリなんですよねぇ…
旦那さんにはちょっとかわいそうですが、可愛い花壇を手入れするのは旦那さんの仕事なんですよ~
週末になると帽子をかぶり、タオルを首に巻いた旦那さんがよく草むしりをしています。素敵ですよね、奥さんの好きな庭を綺麗に保つため汗を流す旦那さん…愛を感じます
そんな友人自慢のお庭ですが、誤算が一つ
ブランコがあるものですから、近所の子ども達のたまり場になってしまいました…子どもは大喜びなのですが、友人の優雅なひと時は台無しですね(笑)
そして近所の子ども達のお母さん方も…
「ごめんね~また勝手に庭に入ってる~!!」といつも謝りにくるそうです
まぁ楽しいからいいんだけどねと友人は言っていましたが
我が家の子どもも幼稚園の友達の家に1人で遊びに行くようになりました
ご迷惑かけていないかちょっと心配な母です…
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2月 12th, 2012Posted by minato
中古住宅を購入して住んでいたらシロアリがいることを発見してしまった、雨漏りをしていたということが起こりえます。
これらのせいで住宅を修理しなければいけない状態になっていたとします。
そのようなことになってしまった場合は、どのようにすればいいのでしょうか。
中古住宅は現状渡しが主流の取引方法になります。
この取引方法によって、取引した場合は、現在の状態で渡しますのでなにかあっても文句を言わないで下さいよという取引なのです。
では、シロアリや雨漏りで壊れている部分も駄目なのでしょうか。
購入をした中古住宅に隠れた瑕疵があった場合は、その瑕疵によって生じた損害を賠償請求できるとされています。
隠れた瑕疵といってもなんのことかわからないかもしれません。
瑕疵というのは、本来備わっているはずの機能が備わっていないことを指します。つまり欠陥があるということですね。
隠れたということで、見つけ出すことが難しい欠陥があった場合ということになります。
雨漏りがあるかどうかは雨が降ってみないと分からないことですし、シロアリも床下に潜ってみたりしなければわからないことがあります。
そのため、雨漏りやシロアリは隠れた瑕疵ということになります。
中古の健康住宅を大分に購入した友人の家は、問題なかったようです。
隠れた瑕疵があった場合に損害賠償ができる期間が定められています。
見つけてから1年以内で住宅を購入してから10年以内であれば、損害賠償を請求できるので、請求する場合は期間内に請求するのを忘れないようにしてください。
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1月 6th, 2012Posted by minato
住宅のセキュリティのことを書いていきたいと思います。
住宅のセキュリティはマンションよりも低いといわざるを得ません。
マンションなどと比べても住宅のほうが狙われやすいといわれています。
住宅に侵入する手口として多いのが窓からの侵入です。
住宅は窓も多いので狙いやすいというところもあるでしょう。
鍵をかけ忘れていることもよくあり、楽に侵入することができてしまうのです。
外出するとき以外に家にいるときでも、窓や家の鍵は閉めておくようにしましょう。
ちゃんと窓に鍵がかかっている場合は窓ガラスを割っての侵入をされることになります。
侵入しようとしたときに5分以内に諦めるケースがよくあるので、窓からの侵入に時間がかかるような対策をとってみるのがいいでしょう。
お手軽な対策方法は窓に補助錠をつけるのがいいといわれています。
これによって窓ガラスを少し割っただけでは、侵入することができないようになっています。
他にもお金はかかってしまいますが、防犯ガラスを使用したり、防犯シャッターをつけたりすることでも窓から侵入をすることが難しくなります。
しかし、できるなら家に近づけさせないようにする対策が必要なのではないでしょうか。
よくある対策としては防犯カメラを設置する、センサー付のライトを設置するなどがあります。
他に侵入者は人目にできるだけ触れたくはないはずなので、住宅の周りが外から見えやすいようにしておくといいのではないでしょうか。
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12月 15th, 2011Posted by minato
前回の続きから書いていきます。
返済額はそこまで変わりませんが、まず利息が高くなっていくことで元金が減りにくい、減らないということが起こってきます。
元金が減らないということは借金がなくならないということです。
利息は元金を元に算出されるので、当然利息も減りません。
金利が上がっていけば増えていく一方になるわけなのです。
あがっていく利息に返済額が足りないと返済し切れなかった利息は未払い利息となります。
未払い利息は最終的に返済をしなければいけないお金です。
住宅ローンの返済期間が終了したときに、住宅ローンの残金と未払い利息を返還しないといけなくなるので、
変動金利で考えているならば、リスクと特徴をしっかりと知っておきましょう。
住宅ローンを借りること自体にもリスクはつき物です。
しかし、住宅ローンを借りるためにはこのようなリスクも背負うということなのです。
万全の準備をしていても、返済途中で返せなくなってしまうことがあります。
そのため返せなくなったときにはどうするのかということも考えておいたほうがいいでしょう。
返せそうにないと感じた時点で金融機関に早めに相談しに行くのがいいのではないでしょうか。
金融機関としても普通に返済をしてもらうほうがいいので、金融機関にもよるとは思いますが親身に対応してくれるはずです。
早めに相談をしにいくことが大事で完全に取り返しがつかなくなってからでは遅いのです。
早めに動くことで任意売却などで返済できるチャンスがあるかもしれません。
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11月 24th, 2011Posted by minato
住宅ローンを考えるときに大切なのは金利です。
金利の選び方によって返済をどのようにしていくかということが、根本的に変わってきてしまうためです。
住宅ローンの金利には固定金利の住宅ローンと変動金利の住宅ローンがあります。
固定金利の住宅ローンには、返済期間中の全ての金利が固定されているタイプと一定期間は金利が固定されているが、その期間が過ぎれば金利を選びなおすことになるタイプとがあります。
返済期間中の全ての金利が固定されるタイプが全期間固定金利型で、もうひとつを固定金利期間選択型といいます。
固定金利といえば全期間固定金利型と思っていいでしょう。
住宅ローンといえば、長期間のときは全期間固定金利型を借り入れることがセオリーであるといわれています。
新築を大分に購入した親戚も全期間固定金利型の住宅ローンの借り入れをしました。
固定金利期間選択型は、固定金利と変動金利を組み合わせたようなタイプです。
変動金利は半年に一回金利が見直されます。
金利の見直しに使われているのが短期プライムレートという優良企業への優遇金利を指標としています。
金利が見直されて変わってしまうということで、金利が上がれば返済する利息が高くなるということです。
利息が上がれば返済額があがるのかといわれればそうではありません。
5年に一度しかあがらないようになっているからです。
しかも上がる限度額があります。
返済額がそこまで変わらないなら大丈夫と思うかもしれませんが、そのようなことはありません。
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10月 21st, 2011Posted by minato
土地を購入することを考えて見に行ったとします。
実際に見て、これにしようと一回で決めてしまうのはもったいないと思います。
環境というのは時間帯や曜日によっても変わってきます。
たまたま昼間行ったときには、とてもよさそうな環境だと思っていたが、夜はよくない環境だったということがあります。
そのようなことにならないために最低2回は見に行ったほうがいいでしょう。
大分に注文住宅を建てるための土地を購入した友人は5回確認をしに行ったそうです。
ずっとその土地に住み続けることになるのかもしれないのですから、確認を丁寧にしても
問題ないのではないでしょうか。
土地を見るときにはどこら辺に注意をしてみたらいいのでしょうか。
用途地域については考えておいたほうがいいでしょう。
土地は地域によって用途地域というものがあります。
用途地域ごとにどのような建物を建てることができるのか、建ぺい率と容積率も用途地域によって違ってきます。
建ぺい率と容積率の制限によって、建てることを考えていた住宅を建てることができなかったら残念だと思います。
あとは立地条件のことや地盤の状況のことを考えるといいでしょう。立地条件といっても、目的によってどこの土地が欲しいかは変わってきます。
そのため目的をしっかり整理しておくといいでしょう。
地盤は簡易的にチェックをしてみましょう。
地盤が余りよくなかったら地盤改良をしないければいけません。
欲しい土地であれば地盤改良の費用も考えておきましょう。
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9月 24th, 2011Posted by minato
注文住宅を建てようと考えているなら、土地を購入する必要があります。
注文住宅の不動産物件からの土地探しって思っているより、大変なことが多いのです。
土地を購入するためには、個人で売りに出している土地を購入するか、不動産屋に仲介をしてもらって購入するか、不動産屋が自社で持っている土地を購入するかなどがあるでしょう。
個人で取引をしてもいいのですが、個人間の取引ですと問題が起こる可能性があります。
不動産屋を通しても問題が発生することはあるのですが、個人間で取引のほうが割合的には高いでしょう。
例えば、個人間の取引で代金を支払ったのに所有権移転登記をしてもらえなかったということなどがあります。
所有権移転登記をしてもらわないと、法律上の所有者は土地を売った側が持っていることになります。
こういったこともあるため、個人間で取引する場合には、自分で対応できるようにしておかなければいけません。
不動産屋で購入した場合は、不動産のプロがいるわけですから対応してもらえます。
大分で不動産を購入した友人も、土地を購入するときにちょっと問題が起こったのですが
不動産会社に対応をしてもらって、解決をしたそうです。
土地を購入するときには自分でも勉強をしておくといいのではないでしょうか。
土地に注文住宅を建てるときにもいろいろな制約がつくことがあります。
法律や条例などで決まっていたりするとそれに従わざるを得ません。
多くの法律などがあるので知っていると便利だと思います。
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8月 11th, 2011Posted by minato
住宅ローンを借り入れしようと考えているときに、繰上返済のことも一緒に考えておくといいのではないでしょうか。
借り入れした後ではなかなか金融機関を変更することができません。
金融機関を変更するのは住宅ローンの借り換えのときです。
住宅ローンの借り換えはどのようなときにするのでしょうか。
住宅ローンを借りかえるのは昔借りた金利が高くなってしまい、今の金利に借り替えたほうが返済をしていくのが楽になるという場合でしょう。
住宅ローンの借り換えには目安があって返済する期間が10年以上残っている場合だとか借りている金利と借りかえる金利の差が1%以上ある場合などです。
住宅ローンの借り換えをすることで返済をすることが楽になる場合は、ぜひ借り換えをするようにしてみましょう。
繰上返済は住宅ローンの月の通常返済以外で、先に住宅ローンを返してしまおうという返済方法です。
繰上返済をすることで月々の返済額を減らすことができたり、返済期間を短くすることができたりします。
返済期間を短くすることができるので、利息を減らすことができるので総返済額が安くなるということなのです。
繰上返済には決まりもあるので、中々返しにくいという場合もあります。
しかし繰上返済の決まりがあまりない金融機関もあるのです。
繰上返済を考えているときには、繰上返済手数料が無料のところや繰上返済のお金に制限がないところを選ぶようにしてみるといいのではないでしょうか。
返済を楽にすることができるようにしましょう。
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7月 18th, 2011Posted by minato
住宅を考えるときには住宅ローンが必要になります。
住宅ローンを借りることができやすくなるように住宅ローンの支援をしている独立行政法人の住宅金融支援機構という組織があります。
この組織は税府が資金を全額出資している機関なのです。
ではどのような支援をしているのでしょうか。
代表的なものとして、フラット35があります。
昔は住宅金融公庫と呼ばれていて、直接融資をすることもしていたのですが、このフラット35では住宅金融支援機構は裏方をやっているのです。
窓口となっているのが民間の金融機関です。
民間の金融機関がフラット35を貸し出します。その貸し出したフラット35の債権を住宅金融支援機構が買い取ることになるのです。
その買い取る代金を集めるためにフラット35の債権を証券化して、投資家から資金を集めるという流れを作っています。
投資家も運用利益を得ることができます。
そして集めたお金でフラット35の債権の代金を金融機関に払うことになります。金融機関はフラット35を貸し出すことによって損をすることがないのです。
このフラット35は金融機関ごとに金利が違っています。金利が違うということは返済額が変わってくるということです。
金融機関ごとにとる手数料が違ってくるためです。
なので、返済額を抑えるためにできるだけ、金利が安いところで借りるのがいいでしょう。
もちろんトータルコストが安いところにしましょう。
住宅ローンを借りるときはフラット35の勉強をしてみましょう。
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6月 28th, 2011Posted by minato
賃貸のアパートやマンションを借りようとするときにはお金が必要になってきます。
必要になってくるお金はいろいろあるのですが主なものは敷金、礼金、仲介手数料、前家賃です。これらが賃貸物件を借りる時の初期費用となります。
初期費用として家賃6か月分のお金が必要になってくるのです。
6か月分のお金を用意するのは結構大変なことです。
引っ越し代や家具、家電を新しく買う場合はこれよりも多くなってしまいます。
しかし、今はお金がそこまで必要ない場合も多くあります。
なぜなら、今は需要と供給の関係で供給のほうが多いためです。
すべての物件の部屋が埋まっているわけではなく、空きがあるので物件を貸すほうとしても、入居をしてもらいたいという状況になっています。
そのため、初期費用の中の敷金と礼金を減らしたり、無料にするところが多くあります。
特に敷金は、大家さんとしても預かっているお金です。
借りている人が退去するときには、全額戻すことになることが多くあります。
なぜなら、自然損耗の部分については大家さんが負担しなければいけないことになっているからです。
昔は敷金で自然損耗を直すことも多くあったのですがそういったことも減ってきているのです。つまり、返さなければならないなら最初からその分をなくすことで
部屋の入居率をあげたいという考えで、敷金を無料にしたりすることもあるようです。
礼金も1か月分ほどなので無料にする場合もあるのです。
礼金のほうが大家さんとしてはもらいたいお金になります。
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